heihei blog

書けるときに書く。📝

Notes - What's New in Firebase (Google I/O'19)

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※Notes記事では、英語のセッション動画やポッドキャストの内容を(雑に)英語でメモに書き残すことを行っています。本記事は、あくまで動画を見ながら、参考程度に読んでいただくことを想定しています。Notes記事には雑メモ程度のものだったり、書き起こしのようなものもあります。これから実際の動画を見る際には、本記事の内容が少しでもお役に立てば幸いです。(内容において不備、誤字脱字等ありましたら気軽にご連絡いただけると嬉しいです!m(__)m)

本記事は、What's New in Firebase (Google I/O'19)の記事です。

The purpose of Firebase

Help mobile and web app development success

MLKit

  • Vision
  • Natural Language
  • Custom
  • Object Detection & Tracking API + Translation API

AutoML Vision Edge

Cloud Firestore

  • graduated from beta

Collection Group Query

  • query all sub collections

Cloud Functions

  • Scheduled Functions
    • like a cron job
  • Remote Config Event

Cloud Functions Emulator

  • For testing the written code locally without running remote db

Firebase Test Lab

  • Supports Wear OS, Android Q, Android App Bundle
  • Improved games testing
  • flaky tests

Firebase Performance Monitoring

  • Exporting for deeper analysis
    • BigQuery Integration
    • Performance Monitoring for Web App
      • DOM Interative
      • First content paint

Fabric + Firebase

  • Phone Number Auth
  • Crashlytics
  • Latest Release Metrics
  • Slack Jira, PagerDuty integrations
  • Export Crashlytics data into BigQuery

Future of Crahslytics Beta

  • Next generation of crashlytics beta
  • App Distribution: g.co/FirebaseAlpha
  • Roadmap: g.co/FabricRoadmap
    • March 2020 => End of Fabric

Google Analytics for Firebase

  • Filter almost all properties
  • Create new custom audience builder UI

所感・まとめ・個人的に印象に残ったことなど

  • MLKitのモデル学習させるまでやモデル作成までの流れがかなり簡単になっているのでよりとっつきやすくなっていそう。
  • BigQueryとより多くのFirebaseライブラリが連携しているので、プロダクト導入している場合は、アプリエンジニアでもBigQueryかけたりAnalytics分析とかしていくとできることがかなり増えそう。(やらねば。)
  • Cloud Functionsとかも触れていないのでRemote Configとの連携とかも含めて、使っていく。

以上です!

Notes - Build a Modular Android App Architecture (Google I/O'19)

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※Notes記事では、英語のセッション動画やポッドキャストの内容を(雑に)英語でメモに書き残すことを行っています。本記事は、あくまで動画を見ながら、参考程度に読んでいただくことを想定しています。Notes記事には雑メモ程度のものだったり、書き起こしのようなものもあります。これから実際の動画を見る際には、本記事の内容が少しでもお役に立てば幸いです。(内容において不備、誤字脱字等ありましたら気軽にご連絡いただけると嬉しいです!m(__)m)

本記事は、Build a Modular Android App Architecture (Google I/O'19)の記事です。

Why Modularize your app?

  • People can specialize in certain sections of the application
  • Maintainability
    • grouping layouts based on features
  • Faster compilation
  • Faster CI
    • Only modified module and the modules that depend on that module need to be tested.
    • How we do it in AndroidX
      • Discover dependency graph
      • Find changed fines from Git History
      • Execute all testes of affected modules
      • URL: goo.gle/androidx-dependency-tracker
  • Good for business
    • Smaller APKs using the Android App bundle
  • Isolated feature testing

How to modularize?

Dynamic Feature Module

  • App can't depend on modules; modules depend on app
  • onDemand="false", onDemand="true"
  • Feature Modularization

Layer modularization

  • Plaid Features
    • Persistence
    • API client / Authentication
    • Custom Styling Library
    • Feed UI
    • Post UI

Isolation via modules

  • api vs implementation
    • if module is provided through api all of the public api are available for all the modules depending on that module.
    • if module is provided through implementation then all the modules depending on that module cannot see any public api

Feature modularization

  • Encapsulation
  • Possibility for dynamic delivery

Layer modularization

  • Isolation to your app
  • Structure to your app

If you are starting from the monolithic app

  • Start with layer modularization

Working with dynamic feature modules

  • Navigation
    • starting activity
      • setClassName
    • starting fragment
    • Class.forName()..
      • Needs ProGuard
      • No runtime performance hits

=> Currently working on it with navigation jetpack library to make this navigation as natural as possible.

Databases

  • One common database
    • Pros
      • Very easy to maintain database connection
      • Easy to share tables
    • Cons
      • No isolation between modules
      • Feature specific entities are in shared domain
  • One database per module
    • Pros
      • Isolation between modules
    • Cons
      • Database connection maintenance
      • Duplicate data
  • A hybrid approach

A bright feature with Room

  • Multi-module databases with room
    • Separate databases combined at runtime
    • Cross-module database queries
  • Not available yet

Android free modules

The benefits of it will be..

  • Faster tests
  • Minimize dependencies
  • Separation of concerns
  • Better abstractions

But do not do this if ..

  • you don't have a use case for it / do not use it
  • you don't have time; abstraction takes time

TL;DR

  • Start re-writing your application in modules
  • Just options
  • Always keep your customers and users in your mind

所感・まとめ・個人的に印象に残ったことなど

  • モジュール化することでCIでのテスト実行時間も短縮できそう
  • DFM対応のプロジェクトの画面遷移の実装方法は、今後Navigation Architecture Componentsでより自然な形に改善されそう
  • Roomには今後マルチモジュールを見据えた機能が追加されそう
  • アーキテクチャが良いからという理由で☆5つをくれるユーザーはいないよ!何するにしてもユーザーのこと考えてね!が刺さった

以上です!

2019年4月を振り返る

( ;゚Д゚)ナ、ナンダッテー!!(゚Д゚;(゚Д゚; )

GWも残りあと数日...!それでは4月を振り返ります。

真新しいことが多かった

4月になり、いろいろなものが真新しくなったのですが、一番変わったといえばオフィスが変わったことでした。

新オフィスになり、新しい建物の匂いがすごくしたり、オフィスの中の景色が変わったりといろいろと新しかったです。GW明けから社食なるものが本格的に開始するのでそれも個人的には楽しみです。

他にももちろん人の異動だったり新しいメンバーがジョインしたり、新しいことだらけでした。(新しいしか言っていない気がする)

夜のチェアリングをした

会社の上司の方に誘っていただき、初チェアリングを体験しました@代々木公園。仕事の話はもちろん、プライベートの話などいろいろ話ができて楽しかったです。そして、これがりんちゃん(ゆるキャン)がみてた景色かーとそわそわしました。

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社会人バスケを見に行った

GW中、久しぶりにあって軽く茶をしばいた高校時代の友人から、「これから試合あるんだけど見に来ない?」と言われ急遽いくことに。@品川

あたりまえだけど高校時代のバスケとは全然違って迫力ありました。

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振り返りのために写真を見返したら思っていた以上にご飯の写真が多かった。。汗

そして最近インプット・アウトプット含めあまりブログに書けるほどできていないことに反省。GWリフレッシュできたので、気持ちリセットで、少しずつでもまたやっていきます。

以上です、4月もお疲れ様でした!

「人事と採用のセオリー」を読んだ

会社の先輩が「面白そう」と言っていたのを思い出して買って読んでみました。さくっと読み終えての印象とハイライトを3つほど紹介します。

内容

内容としては、採用難・人手不足(人口減少)という大きな今の時代の背景がある中で、どのように人事と採用を行っていくことで企業は生き残れるのか、リクルートの実例など交えて効果的な手法や考え方を紹介する、というようなものでした。

こういうときにはこうするほうが効果的である、というようなAに対してはBを、というパターン付けのような書き方が多かった印象ですが、本書のあとがきに

普遍的・体型的な人事と採用の考え方をまとめたい

とあるとおり、主に人事と採用の「考え方」に重きをおいた本だと感じました。

こんな人におすすめ

もしかしたら長年人事や採用を担当されている方からすると既知の内容も多少はあるかもしれないですが、現在人事や採用担当の方、人事や採用に関わる社員の方や、これからそのようなポジションになる方などで興味がある方はぜひ読んでみると良いかもと思いました。また、最後のほうにある海外出身人材の採用などの話も個人的には面白かったです。

最後に、ハイライトした文章の中から特に印象的だったものを3つあげて締めます。

ハイライト3つ

事業戦略に合わせて組織のあり方も変化させなくてはなりません。しかし難しいのは、組織には「慣性」が存在するため、変化が容易ではないことです。

制度だけ導入しても、制度を活かすベースがなければ効果は出ません。ベースを構築する上で最も重要なのが、「誰が」「何を」「どのように」のうちの「誰が」の部分

一般に「組織が環境変化に対応するには、外部環境と同等の多様性を組織内に作る必要がある」と言われます。

2019年3月を振り返る

ヮ(゚д゚)ォ!

それでは4月も半ばになってしまいましたが、3月を振り返ります。

一瞬で過ぎた

目の前のことをこなしていたらいっぱいいっぱいになり、それだけで一瞬で一ヶ月が過ぎ去ったというような感じでした。バタバタしてしまったので、反省するところは反省して、しっかり前進できるように切り替える。とりあえずGWはリフレッシュする予定。

花見した

小田急線沿いのとあるところに行った。きれいだった〜。桜見るとやはり日本最高!となる。

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その他

  • ディズニーシー行った

何年ぶりかわからないくらいぶりに。夕方から行ってさくさくっとアトラクションいくつか楽しんで(タートルトークとか)、ご飯食べて帰った。楽しかった!

  • 「バジュランギおじさんと、小さな迷子」を観た

結構感動した。日本との文化の違いとかもあからさまで、面白かった。

www.youtube.com

以上です、3月もお疲れ様でした!

ReycyclerView:setLayoutFrozen/isLayoutFrozen

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setLayoutFrozen/isLayoutFrozenという(面白い名前の)APIを見つけたのでメモ程度に紹介です。

業務でCoordinatorLayout + RecyclerViewを用いた画面を実装中に見つけました。画面起動をすると、RecyclerViewが意図せず微妙にスクロールしてしまうという問題があり、原因などが掴みきれず、どのように修正するか、暫定対応含めいろいろ方法そ漁っていたときに見つけたプロパティです。(根本原因はまだ分かっていないです。もし知っている方などいたら教えていただけると嬉しいです🙏)

※そもそも自分の場合のような、意図しないスクロールが走るからといってレイアウトを凍結させるようなことをするのは本質的ではないのですが、ユーザーのタッチイベントによるレイアウト処理やスクロール処理をどうしても制限したい場合があれば、もしかしたらこのAPIが使えるかもしれません。

なお、この記事で参照されているRecyclerViewのソースコードのバージョンはandroidx.recyclerview:recyclerview:1.0.0です。

mLayoutFrozen

RecyclerViewクラスの内部には、

boolean mLayoutFrozen;

上記のようにフィールドが定義されており、このmLayoutFrozenのtrue/falseを切り替えるのがsetLayoutFrozen APIです。mLayoutFrozenはRecyclerViewのpublicなAPIや内部ロジックなど、様々な箇所で参照されています。たとえば、RecyclerViewには特定の位置へとスクロールするためのscrollToPositionというAPIがありますが、この関数の内部でも、mLayoutFrozenが参照されています。

public void scrollToPosition(int position) {
  if (mLayoutFrozen) {
    return;
  }
  ... 
}

上記では、mLayotuFrozenの値がtrueの場合はスクロール処理など何もせずにreturnするというガード句が記述されています。このように、setLayoutFrozenのAPIを用いてこのプロパティの値を切り替えることで、RecyclerView内部で本来発生するレイアウト処理やスクロール処理を制御できます。

setLayoutFrozen(true / false)

名前の通りレイアウトを凍結させるかどうかを指定するAPIです。trueで凍結しfalseで凍結を解除します。凍結すると、RecyclerViewのレイアウト処理やスクロールを解凍するまで発生させないように設定できます。

この関数はRecyclerViewがレイアウトを更新している最中やスクロールの最中には呼び出しできません。setLayoutFrozen関数の内部では、まずRecyclerViewが現在レイアウト処理またはスクロール処理を行っている最中かどうかを判定し、もし何らかの処理を行っている最中であればIllegalStateExceptionが投げられるような実装になっています。ちゃんとした理由はわかっていませんが、きっと描画処理の途中で動きを止めてしまうことで予期せぬ描画だったり挙動が発生しやすくなるからではないかと予想しています。

もしレイアウトを解凍する場合、

  • mLayoutFrozenの値をfalseにしrequestLayoutを必要に応じて呼び出します。

もしレイアウトを凍結する場合、

  • 空のタッチイベントをonTouchEventに送り、
  • mLayoutFrozenの値をtrueにし、
  • スクロール処理を終了させています。

以下、該当するsetLayoutFrozenのコードです。

public void setLayoutFrozen(boolean frozen) {
  if (frozen != mLayoutFrozen) {
    assertNotInLayoutOrScroll("Do not setLayoutFrozen in layout or scroll");
      if (!frozen) {
        mLayoutFrozen = false;
          if (mLayoutWasDefered && mLayout != null && mAdapter != null) {
            requestLayout();
          }
            mLayoutWasDefered = false;
          } else {
            final long now = SystemClock.uptimeMillis();
            MotionEvent cancelEvent = MotionEvent.obtain(
                now, now, MotionEvent.ACTION_CANCEL, 0.0f, 0.0f, 0);
            onTouchEvent(cancelEvent);
            mLayoutFrozen = true;
            mIgnoreMotionEventTillDown = true;
            stopScroll();
          }
      }
  }
}

isLayoutFrozen

isLayoutFrozenは純粋にmLayoutFrozenフィールドを返すだけです。

public boolean isLayoutFrozen() {
  return mLayoutFrozen;
}

ちなみに

自分の困っていた勝手にスクロールしちゃう問題は、周りのAndoridメンバーのアイディアでRecyclerViewのdescendantFocusabilityFOCUS_BLOCK_DESCENDANTSに設定することで不要なフォーカスが当たらないようにして解消しました。(satoshun氏ありがとうございます🙏)

setLayoutFrozenを用いるよりも健全な対応策かと思います。

https://developer.android.com/reference/android/view/ViewGroup#setDescendantFocusability(int)

まとめ

  • RecyclerViewにはsetLayoutFrozenというAPIがあり、これによりRecyclerViewを「凍結」し、RecyclerViewのレイアウト処理やスクロールを「解凍」するまで発生させないように設定できる。
  • setLayoutFrozenはレイアウト処理やスクロール処理を行っている最中の呼び出しはできないように制限されている。
  • RecyclerView内部ではmLayoutFrozenというフィールドが定義されておりRecyclerView内部の様々な場所から参照されている

知らないAPIに出くわしたときはどんな形でもいいのでメモにして忘れないようにしていきたい。。

以上です!

2019年2月を振り返る

2019年も約20%が終わったとのことです。驚愕・゚・(*ノДノ)・゚・

それでは2月を振り返ります。

DroidKaigiに参加した

DroidKaigiについてはこちらの記事で振り返りをしました。昨年に引き続き、今年も登壇することができたのは嬉しかったです。今年は技術的というよりはエモ的なところに振り切ったので、来年のCFPはより技術的な内容に振り切ったものにしたいです。

Android Weekenedを開催した

2月もAndroidWeekendを開催しました。本当に少しずつではあるのですが、参加人数も増えてきてはいるので、この調子で続けていきたい所存。(英語を話す練習をしたい人、ぜひ!)

次回は、4月中を予定しています。@渋谷の新オフィス

下記は、Android WeekendでNavigation Componentについて発表しているEoinさん。

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懇親会の様子。

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twitter.com

CyberAgent Android Beerbash!のLTとFireSide Chatに参加した

cyberagent.connpass.com

LTと、Fireside Chatということで、DroidKaigiに関わった弊社メンバーとゆるく話すようなセッションにて話しました。今のチームの話とか、Google I/Oの話とか評価の話とかDroidKaigiの話とかとか。

懇親会は特に盛り上がり、11時過ぎとかまで会場でみんなで立ち話をしたりしてわいわいと楽しめたのが良かったです。弊社に興味のある方はぜひTwitterのDMでも何でも良いのでご一報ください。

その他

フレンチトーストづくりにハマってきた

そのまま。同居人がパンなどを食べるのが好きということで、自分もはちみつやらメイプルシロップが好きなので作り始めたのがきっかけで、極めようという気持ちになりつつあります。

合計3回目。ちょとずつ慣れてきた。

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東京タワーを階段で登ってきた

同じくそのまま。めちゃめちゃ疲れましたが、爽快感ありました。

約600段ありますが、15分程度で、ところどころ登る最中にクイズパネルなどが設置されていて足を止めて考えたりして楽しみながら登れます。まだ試したことない人はぜひ。

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以上です、2月もお疲れ様でした!!